【ビデオ】パイクスピークで新記録を樹立したリース・ミレンの走りを体感!
米コロラド州で8月7日から12日まで行われていたパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム。今年から全コースが舗装となり面白味に欠けるのではないかと言う声もあったが、終わってみれば各部門で新記録ラッシュとなり、例年以上に盛り上がった大会となった。

大会史上最速の記録を打ち立てたのは、昨年までの記録保持者であるベテランドライバー、ロッド・ミレンの息子、リース・ミレン2013年型ヒュンダイ「ジェネシスクーペ」のハンドルを握り、9分46秒164の新記録を叩き出した。また、車体改良が認められているパイクスピークオープン部門では、ル・マン24時間レース2010年度優勝メンバー、ロメイン・デュマスがポルシェ「911 GT3R」でデビュー。デュマスは9分46秒181で優勝を飾ったが、リース・ミレンとの差、わずか1,000分の17秒で残念ながら新記録達成とはならなかった。

それでは早速、リース・ミレンのスタートからフィニッシュまでの果敢な走りをオンボードカメラで収めたビデオを用意したのでご覧いただきたい。

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By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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