世界一豪華なオープン! ベントレーが「ミュルザンヌ」のコンバーチブルを発表
ベントレーは2011年から販売を開始した超高級セダン「ミュルザンヌ」に、コンバーチブルを追加する計画があることを明らかにした。

今回、8月17日に米カリフォルニア州で開催された「ぺブルビーチ・コンクール・デレガンス」で、同社が公表したこのオープンモデルの名は「ミュルザンヌ コンバーチブル コンセプト」。残念ながらスケッチ4点とプレスリリースが公表されたのみだが、スケッチはかなり詳しく描かれており、鋭角に取り付けられたフロントガラス、現行ミュルザンヌより15センチは短くなっているであろうホイールベースが見て取れる。また、ドアの内側には取っ手が2つずつ付いており、後部座席に乗る人も内側からドアを開けることができるらしい。
世界一豪華なオープン! ベントレーが「ミュルザンヌ」のコンバーチブルを発表
ボディにはハイドロフォーミングアルミを使用し、リアにはLEDのライトがアクセントとして施されている。キャビンスペースは4人がゆったりと座れる広さで、シートにはソフトレザーを使用しているという。ちなみにルーフは、「アズール」と同様の仕組みのようだ。

同社はこのスケッチを「あくまで予想図」と、このデザインが市販車に用いられるのかを明言していないが、我々には限りなく市販モデルに近いスケッチのような気がしてならない。実物のモデルがどこかの自動車ショーでお披露目される日が、待ち遠しい限りだ。

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By Michael Harley
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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