【噂】次期レクサス「IS F」はV8からBMW製V6ツインターボへ!?
トヨタの高級スポーツセダン、レクサス「IS F」の次世代モデルにツインターボのV6エンジンが採用されるのではないかという噂が囁かれている。


IS Fは、「IS」のスポーツエディションとして、2007年のデトロイト・オートショーで発表されて以来、BMW「M3」メルセデス・ベンツ「C63AMG」にも匹敵する高性能スポーツセダンとして人気を博してきた。パワープラントには、ヤマハとトヨタが共同開発した最大出力422ps、最大トルク51.2kgmの自然吸気5.0リッターV8エンジン(2UR-GSE)が搭載されている。

しかし、近年の低燃費化の流れや、過給機の品質向上に伴い、IS Fと同じくV8エンジンを搭載しているM3は次期モデルにターボチャージャー付きV6の採用を決定。また、C63AMGも現在の6.2リッターV8から、5.5リッターツインターボエンジンに変更されるのは時間の問題だとされている。このような状況から、トヨタもIS Fのエンジンをよりコンパクトにするという可能性が高い。トヨタの上層部にIS FのV6エンジン採用の可能性について質問をぶつけてみたところ、明快な回答はなかったが、「時代にはかなっている」というコメントが返ってきた。ダウンサイジング化で問題となるのはエンジンの開発だが、トヨタとBMWの協力関係が成立した為、BMWが開発したエンジンをIS Fに供給するということも考えられるだろう。

さまざまな憶測が飛び交っているが、ご意見のある方は、是非コメントをどうぞ!

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By Michael Harley
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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