伝説のレースカー、アストンマーティン「DBR1」の
1959年にル・マン24時間耐久レースを制覇したアストンマーティン「DBR1」の実物大モデルキットが、9月14日からイギリスで開催されるクラシックカーの祭典、「グッドウッド・リバイバル」のオークションに出品されることが分かった。

この1/1スケールのモデルキットを製造したのは、イギリスのスポーツカー専門コーチビルダー、Evanta Motor社で、アストンマーティン「DB4 GTザガートEvocation」を手がけた会社としても有名だ。ル・マン優勝当時のドライバーで、今年相次いで他界したキャロル・シェルビーロイ・サルバドーリへのトリビュートとしてこのモデルを制作したのだという。

モデルパーツにはDBR1のボディシェルやレース仕様のシート、16インチ・ワイヤホイール、Moto-Lita(モトリタ)社製ステアリングホイールに加えて、シェルビーとサルバドーリのサイン入りキャップが含まれている。また、各パーツには本物のプラモデル同様に組み立て順序を示す番号が記されており、実際に組み立てると全長6.35m、重さ約500~600kgになるそうだ。 まさに芸術作品と呼ぶにふさわしいモデルキットだが、販売されるのは1セットのみ。落札予想価格は 約246~369万円とされている。詳細は高解像度ギャラリーとプレスリリース(英語)をどうぞ。

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By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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