【ビデオ】これが世界初の6ローターロータリーエンジン!
マツダが今年の6月に、世界で唯一のロータリーエンジン搭載車「RX-8」の生産を終えてしまったため、がっかりしているロータリーエンジンファンも多いだろう。そこで今回は、おそらく世界初の6ローターのロータリーエンジンをご紹介しよう。

このエンジンを製作したのは、ニュージーランドのエンジンチューナー、パルス・パフォーマンス・レース・エンジニアリング社。地元ではロータリーエンジン用のチューニングキットで有名な会社だ。同社が製作したこのエンジン、1991年のル・マン24時間レースで総合優勝したマツダのプロトタイプレーシングカー「787B」でさえ4ローターだったので、筆者の知る限り6ローターの登場はこれが世界で初めてだろう。

6ローターのエンジン音は、やや耳障りだが、このエンジンの開発自体は素晴らしい功績といえる。将来、どんなマシンに搭載されるのか、今から楽しみだ。では早速、ビデオをチェックしてみてほしい。




By George Kennedy
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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