【スパイショット】起亜自動車のエンジニアがテスト中にインロックしてしまい大騒ぎに!
いまやほとんどの車がリモコン式のキーになったため、めったにやらかすことがなくなったインロック。ところが、起亜自動車のエンジニアがうっかりやってしまったために、四苦八苦している様子をとらえた画像を入手したのでお伝えしよう。

キーを閉じ込めてしまったのは、テスト走行中のキアのラグジュアリーセダン「クオリス(韓国名:K9)」のプロトタイプ。写真からもお分かりのとおり、炎天下のなか、彼らはドライバーやバール、ワイヤーフックを使い、いかにも原始的な方法でどうにかして車をこじ開けようと必死の様子。

ゼネラルモーターズ(GM)オンスターヒュンダイブルーリンクのような車載情報システムが搭載されていれば、遠隔操作でロックの解除ができたのだが、どうやらこのプロトタイプにはそうした最新システムが搭載されていなかったようだ。

それでは早速、エンジニアたちが鍵をこじ開けようと奮闘している姿をご覧頂きたい。

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By George Kennedy
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

【捕捉】 blog.livedoor.jp
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