【ビデオ】MINI「JCW GP」がニュルブルクリンクでシリーズ最速記録を達成!
全世界限定2000台で年内に発売が予定されるMINI「ジョン・クーパー・ワークスGP(JCW GP)」。同車が先日、ニュルブルクリンク・北コースで走行テストを行い、市販版MINIとしては最速の8分23秒を記録したので、その公式映像をお届けしよう。

ニュルブルクリンク・北コースは新車のテストコースとしても知られ、同サーキットでのラップタイムが新車の性能の指標とされることも多い。英語版ウィキペディアで同サーキットでの市販車によるラップタイムのランキングを見てみると、なんと「JCW GP」はスバル「インプレッサ」のコンワース仕様車「Type 25 Spec C」、ロータス「エキシージ S」ジャガー「XKR」アウディ「RS4」を上回る成績を収めたことになる。逆に「JCW GP」の上位には、日産「スカイラインGT-R R32」、メルセデス・ベンツ「C55 AMG」、BMW「E46 M3」、同じくBMWの「Mクーペ」やシボレー「コバルトSS」などがどれも僅差で8分22秒台をマークしている。しかしこれらは2000年前後に記録されたものがほとんどで、最新の情報とは言い難い。それでもスペシャリティカー揃いの中で、MINIのこの記録は称賛に値するだろう。

MINIが今回アップした映像は宣伝用に編集されたもので、「JCW GP」がサーキットを完走する姿はご覧頂くことはできないが、同車が8秒23秒を叩き出す瞬間は必見だ。




By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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