【レポート】最高速は322km! ハイブリッドスーパーカー、ジャガー「C-X75」が14年に市販化
2010年のパリモーターショーでコンセプトデビューして以来、本当に市販化されるのかが話題となっていたジャガーのハイブリッド・スーパーカー「C-X75」がついに市販化されるらしい。

車専門誌『Autocar』によれば、C-X75の市販バージョンは、ミッドシップの1.6リッター4気筒エンジンと600ボルトのバッテリーを搭載し、2基の電気モーターを駆動。バッテリーのみで時速64kmの走行が可能だという。エンジンにはターボとスーパーチャージャーの両方が搭載され、その最高出力は507ps。最高速は時速322キロ、0‐100km/h加速は約3.1秒という性能を秘めている。

さらに開発にはF1チームのウィリアムズが加わっていることから、C-X75にはF1の技術が惜しみなく投入されているという。マクラーレン「P11」やポルシェのハイブリッド・スーパーカー「918」といったハイパフォーマンスマシンのライバルになることは間違いないだろう。

C-X75は限定200台の生産で、2014年に販売を開始。価格は日本円でおよそ8600万円~1.1億円となりそうだ。

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By George Kennedy
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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