【オフィシャル】米のチューナーが91年型「NSX」でパイクスピークに出場!
今年で90回目を迎える「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」。今回、ミシガン州を拠点とするチューナ-、LoveFabアキュラ「NSX」をよりパワフルにチューンナップし大会に初参戦するという。

かねてからNSXのチューニングに定評があったLoveFab。今回は1991年型NSXのシャシーをベースに、最高出力862psをたたき出すツインターボエンジンを搭載したマシンを作り上げた。またホイールには、HREパフォーマンスホイール社の新製品、「C96S」を採用。HREは今大会、リース・ミレンや「モンスター田嶋」こと田嶋伸博選手にもホイールを提供している。

LoveFab「NSX」は改造無制限クラスに出場。決勝は8月12日に行われる。ちなみに同社オーナーのCody Loveland氏がドライバーを務めるそうだ。どんな走りを見せてくれるのか期待が高まる。

では大会前にビデオでその走りを確認してみよう。詳細はプレスリリース(英語)をチェック。





By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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