【ビデオ】ホンダ「シビックSi」をレース仕様にするまでを追った映像
市販車ベースのレースの魅力は、親しみのあるロードカーがサーキットを駆けるところにある。今回、2012年型ホンダ「シビックSi」がレース仕様に生まれ変わる様子をとらえたビデオを入手したのでご紹介しよう。

このビデオは、コンパス360レーシングチームが市販のシビックSiを分解したところから始まり、シビックが同チームの手により、グランダム・コンチネンタル・タイヤシリーズなどに出場できるレースカーに仕立て上げられるまでを追っている。

まずインテリアパネル、シート、エンジンなどすべてを取り外し、必要なパーツをより分ける。続いてロールケージが組み込まれ、塗装後にパーツが戻される。最後にHPD(ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント)が手掛ける2.4リッターi-VTEC4気筒エンジンが搭載され完成だ。HPDのエンジニア、ニッフェネガー氏によれば、エアインテークやエキゾーストが改良されているため、現行のエンジンに比べ25%以上もパワーアップしているという。

変身の過程をぜひお楽しみいただきたい。

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By George Kennedy
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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