マンソリーの「アヴェンタドール」がついに正式公開! その名も「カルボナード」
ドイツのチューニングメーカー、マンソリーが、ランボルギーニ「アヴェンタドールLP700-4」のチューニングモデルを今年のジュネーブモーターショーで発表したことは以前お伝えした。公開当時は、カーボンファイバーを多用し軽量化された車体に、最高出力764ps、最大トルク76kgmに増強された6.5リッターV12エンジンを搭載しているということくらいしか明らかにされていなかった。しかしついに、謎に包まれていたチューニングの詳細やユニークな外見が明らかになったのでご紹介しよう。

発表されたモデルの名前は、スペイン語で「Carbonado(カルボナード)」。「黒いダイヤモンド」を意味しており、その名の通り車体の色は黒が基調となっている。車体の色はジュネーブで展示された明るめのものから一新されているが、カーボンファイバー製の特別なホイールは健在だ。ボディ全体に使われているカーボンファイバーの量もジュネーブで展示されていたモデルよりも増えているようだ。

詳細が気になる方は、プレスリリース(英語)もどうぞ。

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By  Drew Phillips
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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