【ビデオ】必見! レース中にハンドルを外し、装着しなおすドライバー!!
優れたレーサーには、瞬時に判断を下す力が必須だ。今回は、それを物語るような映像をご紹介しよう。

7月初旬にドイツのオッシャースレーベンで開催されたフォーミュラ・ルノーのレース中、若手ドライバーJeroen Slaghekke がハンドルを握るマシンのステアリング周辺で電気系統のトラブルが発生。Slaghekke は、ピットインをして順位を落とすことを避け、かなり危険な賭けに出た。直線コースに差しかかった時、自らステアリングを外し、装着しなおしたのだ。結果、トラブルは解決し、Slaghekkeは見事6位入賞を果たした。

この映像は、とりたててドラマティックなものではないが、レーサーのクールさの証明とも言える。こんな冷静な判断を下せる若手ドライバーの将来が楽しみだ。

それでは、ビデオの開始11秒あたりに注意して、チェックして欲しい。




By Chris Tutor
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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