日産「リーフ」がポルトガルのパトカーに!
近年、海外の警察で電気自動車(EV)の採用が増加している。アメリカのニューヨーク市警では、シボレー「ボルト」を含む70台のEVが既に導入されており、イギリスのロンドン警視庁では、ヴォクソール「アンペラ」(ボルトの兄弟車)を2015年までに導入予定だ。そして今回、ポルトガル警察が日産「リーフ」を採用したというニュースが飛び込んできたので、ご紹介しよう。

新たに導入される8台のリーフは、政府の環境汚染対策の一環として採用されたもので、主に大都市のパトロール車両として活躍するという。しかし、日産はプレスリリースの中で、リーフは必要に応じて「いかなる職務にも対応できる」と自信をのぞかせている。

ポルトガル国内では、昨年8月の時点で充電ステーションの数が261カ所だったが、今年6月末までに1350ステーションが新設。更に、今年中に最大で300カ所の急速充電ステーションが追加される予定だ。給電設備の充実したポルトガルで、リーフはきっと素晴らしい働きぶりを見せてくれることだろう。

By Sebastian Blanco
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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