【ビデオ】懐かしのいすゞのSUV「ミュー」にリコール! 発売時の米版CMも紹介
アメリカ市場からいすゞが撤退して2年半が経つが、今回アメリカでいすゞのリコール問題が発生した。対象車両は1998~2001年型の「アミーゴ」と「ロデオスポーツ」(共に日本名「ミュー」)だ。

リコールの理由は、リアサスペンションのパーツに過度な腐食の可能性があり、腐食が進むとリアサスが外れてしまう可能性があるからだという。ちなみに、4ドアのいすゞ「ロデオ」は今回のリコール対象からは外れている。

リコール対象車は1万1221台で、今月後半からいすゞのサービスセンターで無料修理を受け付ける。いすゞによれば、対象箇所には防腐素材や補強材で改善を施すという。注目なのは、さびがひどく修理不可能だと判断された車両は、同社が買い取るという点だ。買い取り価格は米自動車価格リサーチ会社、ケリー・ブルーブック(以下KBB)の評価価格に基づき、コンディションが良好であれば、約24万~40万円になるとしている。

詳細については、プレスリリース(英語)をどうぞ。




By Jeff Sabatini
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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