【ビデオ】必見! 19歳、F2レーサーの驚異的な反射神経!!
先月、ベルギー・スパ・フランコルシャンサーキットで開催されたFIA F2選手権において、大クラッシュになりかねない状況を寸前でかわしたドライビングがオンボードカメラに捉えられていた。今回はその映像をご紹介しよう。

19歳のルーキー、ディーノ・ザンパレッリが、激しい水しぶきで視界が悪くなっているサーキットを約240km/hで走行していたところ、突然目の前にマシンの集団がコースをふさぐように出現。彼は驚異的な反射神経でとっさにハンドルを左に切り、草地にコースアウトしながらもマシン数台を抜き去り、コントロールを失うことなく、再びマシンをコースに戻したのだ。

これにはスピードを落とす指示のイエローフラッグを見落としたとする批判の声もあるが、ザンパレッリは「イエローフラッグが示す事故地点は過ぎており、僕のミスではない」とコメントしている。

では早速、ビデオで一部始終をチェックしてみよう。



By Scott Burgess
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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