【ビデオ】「500L」よりさらに大型化! フィアットが新型「500X」をちょっとだけ公開
フィアットは、3月のジュネーブモーターショーでデビューした「500L」に続けて、「500X」を公開した。

イタリアで開催されたプレス向けイベントでお披露目された500Xだが、公開されたのはほんの一瞬。しかも、ウィンドウ全面に不透明シートが張られていたため、車内はまったく見えない状態だった。

イギリスの自動車メディア『CarsUK』は、500Xは500Lと同様、0.9リッターのツインエア、1.4リッターのガソリンエンジン、1.3リッターのディーゼルエンジンが用意されると予測している。

500Xのボディは500Lに似ているものの、車高が若干高くなっており、ボディサイドのトリムは姿を消している。更に、500Lの広角型のフロントガラスと段差のついたルーフデザインは採用されず、500Lよりもすっきりとした印象となっている。 また、インドの車情報サイト『Indian Cars Bikes』によれば、500Xは4WDで全長は4.2mとなっており、フィアット「500シリーズ」で最大のサイズになるという。生産開始は2013年後半の予定だ。

500Xは9月開催のパリモーターショーに出展予定なので、その際に更なる詳細が明らかになるだろう。まずはビデオをチェックしてほしい。



By Chris Tutor
翻訳:日本映像翻訳アカデミー