今年のホンダのレース活動発表で明らかにされた(株)M-TECとの共同プロジェクト、レーシングハイブリッドシステムを搭載したCR-ZでのGT300クラス参戦がいよいよ実現する。

国内トップカテゴリーで人気が高いスーパーGTは、500馬力エンジンのGT500と、300馬力エンジンを採用するGT300のマシンが混走するレースで、ホンダはHSV-010GTでもGT500に参戦を続けている。

MUGEN CR-Z GT」は、ホンダが開発し技術サポートする2.8L V6ツインターボエンジンとレーシングハイブリッドシステムが合体したパワープラントを搭載するマシンで、全体的には市販のCR-Zのイメージを残しては いるが、ボディーワークやドライバーシートの位置等からリヤエンジンであることも予想される。

また、ドライバーはインディカー・シリーズやSUPER GT GT500クラスに参戦経験のある武藤英紀とF-ニッポンで活躍中の中嶋大祐の2名。参戦は、シリーズ第4戦のスポーツランドSUGOでのレース、7月 28日(予選)、29日(決勝)からで、残る6戦のシリーズを戦うことになり、同じクラスに参戦しているトヨタ・プリウスとの"ハイブリッド対決"に注目 が集まる。

7月14日には、Hondaウェルカムプラザ青山で壮行会が行われる予定。

イベントの詳細は公式サイトで

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