珍しいモデルが多数出品! モナコ王室主催のクラシックカーオークション 
モナコ公国のアルベール2世が主催するクラシックカーのオークションが7月26 日、モナコの自動車博物館で開催される。

オークションには、車好きで知られていた彼の父、レーニエ3世のコレクションから38 台が出品されるという。出品リストには、愛らしいシルエットで予想落札価格が8,000~10,000ユーロ(約80~100万円)という1939年型シムカ「5」や、ほとんど新車に近い状態で8,000~12,000ユーロ(約80~約120万円)という1973年型シボレー「カマロ」といったお手頃価格のモデルも用意されている。

最も高値がつきそうなのは、1924年型のパナール「ルヴァッソールX47」リムジン。この車は、木製のフレームにファブリックのシャシーが取り付けられたボディを持った非常に貴重なヴィンテージカーだ。落札額は、35,000ユーロ(約350万円)ぐらいと予想されている。

出品リストはウェブサイトで見られるほか、PDFファイルでカタログをダウンロードすることもできる。ラグジュアリークーペから1910年代のヴィンデージカー、さらには軍用車まで、世界各国から集められた幅広いコレクション、眺めるだけでも目の保養になりそうだ。

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By Chris Tutor
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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