【ビデオ】『トップギア』の実験は本当だった! 巨木が直撃しても走る「ハイラックスサーフ」
今回ご紹介するのは、バックシートが大木で押しつぶされたまま山道を走っていくトヨタ「ハイラックスサーフ」の映像だ。この車は、一体なぜこんな事態になってしまったのだろう。

あるカップルが、ワシントン州北部にあるカスケード山脈にハイラックスサーフでキャンプに出掛けたところ、嵐に見舞われた。すると、突然30メートルもあるクルミの木が倒れ、車の後部座席を直撃。幸い彼らは車内にいなかったため怪我はなかったが、車は身動きが取れなくなってしまった。すぐに助けを求めたものの、警察や公園のレスキュー隊は、管轄外だと救助を拒否。仕方なく妻がふもとの町まで行き、友人に連絡。友人の持ってきたチェーンソーで木を切り、窮地を脱した。その後、幸運にもエンジンのかかったハイラックスサーフを運転して町まで戻ったという。ビデオはこの帰り道に友人によって撮影されたものだ。

当然この車は廃車になってしまうのだが、カップルは次も丈夫で安全なハイラックスサーフにする予定だとか。この車の頑丈さは、車情報番組『トップギア』のハイラックス耐久実験でも証明された通り、多少足元が悪くても、水に浸かっても、巨大な物が降ってきても走行が可能という折り紙つきだ。

それでは、後部が潰れてもなお自力で走行するトヨタのSUVをチェックしてみよう。




By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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