【ビデオ】ライダーのヘルメットカメラが不当逮捕の瞬間をキャッチ!
テキサス州ダラスで、フリーウェイを走行中のライダーが逮捕された一件が物議を醸している。逮捕されたライダーはヘルメットカメラでその逮捕劇の一部始終をとらえており、地元テレビ局がその映像をニュース番組で取り上げたところ、逮捕は不当だったのではという声が高まっている。今回は、その問題の映像をお届けしよう。

その日は毎年多くのライダーが集結する戦没者記念日。昨年もライダーが列をなしてフリーウェイを"占拠"したことから、警察はバイクの集団に対して警戒をしていたようだ。映像には、他のバイクよりゆっくりと走っていたにもかかわらず警官に停止を命ぜられた男性ライダーの姿が。停止の理由を警官は当初、「他ライダーのスピード違反の証拠として男性のヘルメットカメラの映像を借りたくて」と説明していたが、男性が映像の提供を断ると、警官はにわかに免許証提示を要求。挙句の果てにナンバープレートが見づらいとの理由で男性を逮捕してしまった。男性は留置場に数時間留め置かれたという。

地元テレビ局WFAAがこの映像を放映したことをうけ、警察側は逮捕に問題がなかったか調査を始めたという。映像を見る限り、警官のこの行為はやりすぎとしか言いようがないだろう。

警官と男性のやり取りは3分10秒あたりから見ることができる。皆さんの意見はどうだろう。




By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー