【ビデオ】F1レーサー、ニコ・ロズベルグが解説! 今季F1マシンの高い安全性
メルセデスAMG所属のF1ドライバー、ニコ・ロズベルグがマシンを解説するビデオシリーズ「Grand Prix Insights」。これまでも、今季から導入された新マシンの外観ドラポジについてのビデオが製作されてきたが、今回はロズベルグがモノコック構造のマシンの安全性について語っている映像をご覧いただきたい。

映像ではロズベルグ自らが、カーボンファイバー素材と新規定によって生まれた"段差ノーズ"がドライバーにとっていかに安全かを力説している。ノーズが衝撃を吸収してくれるため、これまで死亡事故になりかねなかった衝突でも脳しんとう程度で免れるという。

マクラーレンが他チームに先駆けてカーボンファイバー製モノコックボディを採用したのは31年前のこと。当時のF1界にはその製作技術がなく、航空関連の会社に発注せざるをえなかったが、現在では各チームが自前のモノコック型マシンを作れるまでに進化した。

最先端のカーボンファイバー技術を駆使したモノコックボディの安全性を映像で確かめてほしい。衝撃テストの様子も、ぜひお見逃しなく。




By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

【PR】 考えるだけなら誰でも! F1マシンの購入...を思いついたアナタ、愛車の現在価格を調べてみよう!