【レポート】社長が明言! 「トヨタのモータースポーツ部門はAMGを目指す」
トヨタのモータースポーツ部門であるTMG社長、木下美明氏が、オーストラリアの自動車メディア『Car Advice』のインタビューに、「TMGはメルセデスベンツの高性能車開発部門、AMGのような会社を目指す」と語った。

TMGは、ドイツに本拠地をおき、先日終了したばかりのル・マンにも参戦。2014年には、1.6リッター ターボエンジンを搭載した「ヤリス」(日本名:ヴィッツ)での世界ラリー選手権への参戦も目指している。また、同社はレースマシンの開発だけでなく、「レクサス」のハイパフォーマンスモデルも開発中。昨年、「レクサスLS460 TMGエディション」がニュルブルクリンクで最速記録を出し話題になったが、遅くとも来年の春までには、同車の発売を始める予定だという。

さらにTMGが現在は活動を休止中のF1チームとタッグを組むという話もあり、TMGが今後、より高性能な市販車の開発に力を入れていくのは間違いなさそうだ。

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By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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