【レポート】パワーは770psというパガーニ「ゾンダR Evo」が今月末にお披露目!v
ゾンダの後継車としてウアイラを誕生させたパガーニ。しかし、彼らのゾンダへの情熱はまったく衰えていないようだ。車情報サイト「GT Spirit」によると、パガーニは、ゾンダをさらに進化させた「ゾンダR Evo」を今月末にイギリスで開催される自動車の祭典グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでお披露目するという。

このゾンダR Evoは、「ゾンダR」(写真)の特徴を受け継ぎ、そこにワンオフモデル「ゾンダ760 RS」のパワーを与えた究極の1台。サーキット専用モデルとみられ、トラック仕様のサスペンション、ブレーキ、エアロパーツに加え、メルセデスAMGがパガーニ向けに作った約770psを叩き出すV12エンジンが搭載されている。400psほどだったオリジナルのゾンダC12と比べると、出力は2倍近くパワーアップしたことになる。また、0-100km/h加速は2.7秒未満、最高速度は350km/hとなっている。

グッドウッド・フェスティバルでハンドルを握るのは、元DTM(ドイツツーリングカー選手権)王者のベルント・シュナイダーの予定だそうだ。

では、ゾンダRの画像を見ながら、ゾンダR Evoのデビューを楽しみに待とう。

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By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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