【ビデオ】11月に初開催されるF1アメリカGPのサーキットをバーチャル体験!
今回はイギリスのゲームメーカー、コードマスターズのF1公式ゲーム「F1 2012」をご紹介しよう。

ゲームの舞台は、ドイツの建築家でサーキット設計者でもあるヘルマン・ティルケ氏が手がけた米テキサス州オースティンの「サーキット・オブ・ジ・アメリカズ」。このサーキットは全長5.5kmで、最大高低差が約41mあり、20のコーナーを持っている。まだ建設中とのことだが、今年11月にF1アメリカGPが開催される予定だ。

1本目のビデオは、今月5~7日にロサンゼルスで開催された世界最大のゲームショーである「E3(Electronic Entertainment Expo)」で、コースマスターズ社がデモンストレーションを行った時のものだ。2本目のビデオには、ルイス・ハミルトンがマクラーレン「MP4-27」で、実際にこのサーキットを3周する映像が収められている。

超リアルなサーキットの様子とドライビングシーンが味わえるので、ぜひビデオをチェックしてほしい。なお、ゲームの発売は今秋になる予定だ。







By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー


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