セブンイレブンが1.9Lの特大カップを車のドリンクホルダーに合わせてサイズダウン!
国民の肥満率が高いアメリカでは、肥満が原因となって生じる莫大な医療コストが問題視されている。ニューヨーク市のブルームバーグ市長などは、肥満対策の一環として、砂糖入り飲料の特大サイズの販売禁止条例を推し進めているほどだ。

そんな中、セブン-イレブンが店舗で販売する特大カップ入り飲料を、64オンス(約1.9 リットル)から50オンス(約1.5リットル)にサイズダウンしていたというニュースをアメリカの情報配信ソース『The Daily』が伝えている。同サイトによると、セブン-イレブンが今回のサイズ変更に踏み切った理由は、「消費者の要望に応えて、車内に備え付けの一般的なドリンクホルダーの大きさに合わせるため」であり、先の条例とは関係ないそうだ。

実際に無関係かどうかは、皆さんのご想像にお任せしよう。

By Jeff Sabatini
翻訳:日本映像翻訳アカデミー