【ビデオ】オンボロ車に1700馬力エンジンを搭載してパワーを10倍アップ!
イギリス在住の男性が古いフォードのセダンにスーパーカーのモンスターエンジンを移植。そのありえない組み合わせが話題を呼んでいる。

男性は長年愛用した70〜80年代製造のフォード「グラナダを手放し、日産「スカイラン(R32)」を購入予定だったが、処分寸前になぜかカスタマイズを決意。以来、チューニングの歓びに目覚めてしまったようだ。

この年代のグラナダといえば、最大出力162psのV6ガソリンエンジンか54hpのプジョー製4気筒ディーゼルエンジンを積んだ平凡なファミリーカー。男性は手始めにエンジンをコスワース製V4にチェンジすると、次はシャシーを広げ、しまいには4.7リッターのフォード製V8ツインターボを搭載してしまった。このエンジン、実はケーニグセグ「CCX」に搭載されていたもので、ある有名チューナーが1724psにまでチューンした超モンスターエンジンなのだという。さらに2003〜2004年型フォード「マスタング・コブラ」のリアサスペンション、ポルシェのブレーキを搭載。外見は古いセダンだが中身は怒級のスーパーカーという、まさにクレージーなチューンドモデルが完成した。その結果をぜひビデオでご覧頂きたい。

Related Gallery:Koenigsegg-Powered CCX Ford Granada Photos




By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー