今年5月に開かれた「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」で、アストンマーティンが発表した「AM310コンセプト」。その右ハンドルバージョン(イギリス仕様?)がイタリアでキャッチされた。

5月の発表時と比べると、ホイールが「ヴィラージュ」と同じものになっていることと、フロントグリルのデザインが控えめになっているところが違うが、この写真を見る限り、市販化に向けての準備はかなり整ったようだ。写真では分かりにくいが、リアにはヴァンキッシュのエンブレムがついているのが確認されている。ということは、これまでDB9DBSの後継車と噂されていた同コンセプトは、新型「ヴァンキッシュ」で間違いないだろう。また、同車には他のアストン車と同様に、アストンが独自に開発したVHプラットフォームが採用され、エンジンはDB9と同じ6リッターV12エンジンが搭載されている模様。

今後の新情報に期待しつつ、ギャラリーで右ハンドルのAM310コンセプトの姿をチェックしよう!

By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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