【ビデオ】ハーレーとヤマハがニュルブルクリンクに挑戦! ヤマハが最速記録を樹立!!
今回はニュルブルクリンク北コースを専門にしたサイト『Bridge to Gantry』が、世界一難しいコースと言われるこのコースに挑戦した2台のバイクのビデオを公開していたのでご紹介しよう。

まずチャレンジしたのは、ハーレーダビッドソンの2012年モデル、「V-Rod 10th アニバーサリーエディション」。V-Rodのようなクルーザータイプのバイクはニュルブルクリンク向きとはいえない。しかし、エンジンをポルシェと共同開発しているということもあり、今回のチャレンジに至ったようだ。ちなみに、このバイクの排気量は1250cc、エンジンは水冷60度のDOHCVツイン、最高出力は132ps。 結果的に、コースレコードは出せなかったものの、直線では爆発的な走りをみせ、性能が向上したサスペンションのおかげでコーナリングでも不安がないことが証明された。

2本目のビデオでは、ヤマハのヤマハ2005年モデル「YZF-R1」が登場し、なんと1周7分10秒というバイクでの最速記録を打ち立てた。新記録を樹立したライダー、アンディ・カーライル氏がニュルブルクリンクを果敢にアタックする様子は圧巻だ。 それでは、早速、個性の違うバイクが難コース、ニュルブルクリンクにアタックする姿をビデオで確かめてほしい。ただし、2本目のビデオでは開始1分までは音声が入っていないので、突然の爆音に要注意!





By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー