「トヨタ 86」に続いて「スバル BRZ」のプラモデル(組み立てキット)がタミヤから発売!
先日お知らせした「トヨタ 86」に続いて、模型メーカーのタミヤから「スバル BRZ」の1/24プラスティック・モデル組み立てキットが発表された。発売は当初の予定より早まり、6月16日ごろとなるそうだ。

"クルマのプラモデル" と言えば主流の1/24スケールで、古今・内外の名作スポーツカーをモデル化し続けているタミヤの「1/24スポーツカー・シリーズ」。全長20cm足らずの大きさの中に、実車そっくりに成形されたボディだけでなく、エンジン、内装、足回りまで、子供でも組み立てやすく簡略されていながら、形と構造が理解できるように再現されたクルマの模型を、オートブログの読者の方であれば、一度ならずとも組み立てたことがある、という方は多いのでは? そんな「タミヤのプラモデル」に、先日発売されたトヨタ 86に続いて、その兄弟車である「スバル BRZ」が登場。当初は7月発売とされていたが、スバル派の人たちからプレッシャーがかかったのか、予定より1ヶ月も早く店頭に並ぶことになった。



一足早く発売されているトヨタ 86と同様、開閉式のボンネットを開ければスバル自慢の水平対向 "ボクサー" エンジンが姿を現し(もちろんボンネット・ステー付き)、ステアリング・ホイールを回せば前輪を左右に動かすことが出来るので、完成した暁には様々な "ポーズ付け" をして飾ることが可能だ。実車のスバル BRZでは「エアロパッケージ」としてオプション設定されているリア・スポイラーは、(ボディと一体成形ではなく)別パーツとして付属。愛車やお好みに合わせて装着/非装着を選べばいい。ミラー面とエンブレムは金属製のメタルインレットマークを貼ることで光沢を再現している。

トヨタ 86と異なるのは、コの字型ポジション・ランプが組み込まれたヘッドライトのパーツと、どちらかと言えばオーソドックスなフォルムのフロント・バンパー。フロント・フェンダーに付けられたエア・アウトレット風ガーニッシュは、スライドマークで表現することになる(トヨタの「86 エンブレム」は別パーツだった)。ホイールのセンターには、ちゃんと小さな「六連星」のマークが入る。



BRZと86、2台続けて製作し並べて飾れば、いかに少ないパーツの違いで、どれだけ違った雰囲気を出すことに成功しているか、スバルのデザイナーたちが成し遂げた "良い仕事" が改めて確認できるに違いない。イメージ・カラーの「WRブルー・マイカ」は、すでに「インプレッサ」用として発売されているカラースプレー「TS-50 マイカブルー」で塗装することによって、実車と同じ色味を再現できるそうだ。

価格はトヨタ 86と同じ3,360円(消費税込み)。他に必要な塗料やツールなどについては、以下のリンクから公式サイトのページをご覧いただきたい。

タミヤ 1/24スポーツカーシリーズ No.324 「スバル BRZ」

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