【ビデオ】「カマロZL1」(588ps)と「シェルビーGT500」(671ps)の実馬力をダイナモテストでチェック!
車情報サイト『Inside Line』が先日、シボレー「カマロZL1」フォード「マスタング シェルビーGT500」のシャシーダイナモテストを行った。今回は、長年のライバル同士による対決の模様をご紹介しよう。

両社が公表しているスペックは、6.2リッターV8スーパーチャージャーを搭載するカマロZL1が、6,000回転で最高出力588psを、4,000回転で最大トルク76.7kgmを発揮する。0-100km/h加速は4.04秒、最高時速は296kmだ。一方、5.8リッターV8スーパーチャージャーを搭載するシェルビーGT500の最高出力は671psに達し、最大トルクは87.2kgm。0-100km/h加速は3.8秒で、最高速度は322kmを超える。シェルビーのほうが、単純計算で出力83ps、トルク11kgm勝っているものの、双方とも6速MTを装備しており、スペックは近い。

今回のテストは、同じ日に同じドライバーにより、公平な条件のもとで行われた。さて、気になる両車の数値だが、カマロは最高出力504ps、最大トルク68.6kgmとまずまずの結果。片や、シェルビーは最高出力603ps、最大トルクは83.3kgmと驚きの数値が計測された。ダイナモテストでは、なかなか仕様書通りの数値が出ないことが多いが、これだけのパワーが証明できれば十分だろう。今回の対決では、シェルビーがカマロを出力で99ps、トルクで14kgm上回り、予想以上の差をつける結果になった。

今回の最新映像をチェックして、両車が走行対決する姿を見られる日まで、そのパワーを想像してみよう。とどろくエンジン音やメーターが震えながら動く様子を見るだけでも、十分にワクワクできるはずだ。

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By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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