【スパイショット】ホンダの新型PHV「アコード プラグインハイブリッド」をキャッチ!
今年1月にプラグインハイブリッド車のコンセプトを発表したホンダ。同社の新型PHV「アコード プラグインハイブリッド」が、ほぼカモフラージュ無しで夜のロサンゼルスを走行する姿をキャッチしたのでご紹介しよう。

薄暗くて詳細は分かりにくいが、フロントフェンダーに充電口らしきものがあることからプラグインハイブリッドであることは間違いないだろう。特徴的なグリルとヘッドライトは北京モーターショーで発表されたホンダ「コンセプトC」を彷彿させる。リアエンドはエアロダイナミクスを追及したデザインになっており、トランクには小さなリップスポイラーも装着されている。

アコードのフロントフェイスがよりアグレッシブになったことは喜ばしいが、今回ご紹介したPHVと以前にお伝えした新型アコードのスパイフォトはかなり違ったデザインだ。これは推測だが、ホンダは新型アコードに一般的なフェイス、PHV用にはアグレッシブなフェイスの2種類を用意しているのかもしれない。これはヒュンダイが「ソナタ」に用いている戦略と同じだ。

リアエンドについても、このデザインが採用されるか否かは不明だが、1つだけ分かっていることは、新型は現行の8代目アコードより魅力と迫力が増したモデルになるはずだということだ。今回入手したスパイショットから新型アコードのスタイルを想像してみるのも一興かもしれない。

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By Jeff Sabatini
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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