【ビデオ】お値段1億円で、730psの超スーパーカー「ウアイラ」の初試乗レポート!
1年前にパガーニ「ゾンダ」の後継車として誕生したスーパーカー「ウアイラ」。当時、イギリスの人気自動車専門誌『evo』の編集長でさえ助手席からしかレポートできなかったが、あれから1年経ち、ようやく試乗レポートの許可が下りたということなのでご紹介しよう。

1台100万ユーロ(約9797万円)というウアイラに搭載されたAMG製6.0リッターV12ツインターボエンジンは730psの出力を発揮する。『evo』のレポーターによると、ウアイラを運転した第一印象はやっぱり速くて魅力あるスーパーカーということだが、低速域で多少もたつく感じがあり、ステアリングは重めでその反応はクイックとは言えなかったようだ。とはいえ、彼がウアイラの加速感を十分堪能しているのは明らか。ビデオの途中から聞こえるキーキーという音が気になるが、この音が車から発生しているのか、カメラを取り付けた部分がきしんでいるのかは不明だ。

では早速、前後の可変フラップを上下に動かしながら快走するウアイラの試乗レポートをチェックしてみよう。

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By Chris Paukert
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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