【ビデオ】メルセデスの「300SL」はなぜ「特別」なのか? それが分かる4分の映像
歴史的な名車として名高いメルセデス・ベンツの「300SL」。今回は、そんな"本物"が心地よく走る姿をご紹介しよう。

300SLが初めて世間に披露されたのは、1954年のニューヨークオートショー。発表から60年以上がたった現在でも、あのガルウイングを含むボディの美しさには目がクギ付けになるが、発表時に他メーカーやオートファンに与えた衝撃はすさまじいものだった。生産期間は4年、販売台数はわずか1500台にも満たなかったため、公道ではめったにお目にかかれないレアな存在だったという。

4分間のビデオには、素晴らしいカメラワークと直噴3リッター6気筒エンジンから絞り出されるサウンドが満載だ。また、コンディションが良ければ最近は6000万円以上で取引されるというこの超高額車の優雅な走りを見れば、300SLがいかに特別な車か分かるだろう。

それでは、早速ビデオをお楽しみいただきたい。ディレクターのジョシュ・クレイソン氏には、ぜひこの映像のロングバージョンを制作してもらいたいものだ。




By Jeff Sabatini
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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