【ビデオ】出展用の2台のレクサスがスクラップに! もったいなさすぎるその理由とは?
カスタマイズの専門会社フォックス・マーケティングは、ラスベガスで行われるカスタムカーの祭典、SEMAショーに毎年ユニークな作品を出展している。そんな同社が、過去のSEMAショーに出展した車をスクラップにしている映像を公開したのでご紹介しよう。

今回スクラップにされたのは、2009年に手掛けられたツインターボ搭載の「レクサスIS-F」(オレンジ)と、2010年に手掛けられたスーパーチャージャー搭載の「IS350-C」(グリーン)の2台だ。フォックス・マーケティングのブライアン・フォックス氏の話によると、出展車のベースとなる車は各自動車メーカーから供与された量産前の試作モデルで、車両登録番号がなく公道を走ることができないため、メーカーから最終的に解体を依頼されるのだという。スクラップ前にスーパーチャージャーなどのパーツは取り出すらしいが、それにしてももったいない話だ。

それでは、レクサスがプレス機でサンドイッチにされる映像を見てみよう。プレスシーンは2分辺りから始まる。またギャラリーには写真も用意したのでそちらも要チェックだ。

Related Gallery:MSI X-slim 320, nuevo portatil al estilo "Air"




By Steven J. Ewing
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

【PR】レクサスの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!