【ビデオ】どんな悪路や水上も走行可能! 英国生まれのマルチビークル「スキャマンダー」
英国の人気自動車専門誌『EVO』の編集長、ハリー・メトカーフ氏は世界のあらゆる車を試乗している。そんな彼が新しい水陸両用車に試乗し、絶賛しているレポートをご紹介しよう。

その水陸両用車の名前は、「スキャマンダー」。開発・生産を手掛けたのは英スポーツカーメーカーTVRで23年間オーナーを務めていたピーター・ウィーラー氏だ。ウィーラー氏は2003年からスキャマンダーの開発に着手し、2008年には砂地、雪上などどんな地形でも走れるATV(全地形対応車)に仕上げた。しかし、その後プロペラを取りつけるなどして水上走行も可能なマシンに改造中に、残念ながらウィーラー氏は死去。ウィーラー夫人とエンジニアチームが遺志を継いで完成させた。

スキャマンダーは、最高出力304psのV型6気筒エンジンを搭載。地上では最高時速193kmパワフルな走りをみせ、水上では6ノット(時速約11km)での走行が可能だという。

それでは、早速、ビデオでスキャマンダーの水陸両方での走りをチェックしてみよう。




By Jeremy Korzeniewski
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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