【ビデオ】もうタイヤの空気圧で悩まない! 日産が画期的なシステムを全車に標準装備
タイヤの空気圧チェックといえば、ドアフレームに貼ってある、あの小さな空気圧表を読み、道具箱の奥底から空気圧ゲージを引っ張り出してくるのが一般的だろう。しかしそんな面倒な作業はもうご無用! 今回は、日産が開発した画期的なタイヤ空気圧警報システムをご紹介しよう。

タイヤの空気圧は、燃費や安全性に関わる重要な要素であるにもかかわらず、無頓着な運転手が非常に多い。そのため日産は、2011年モデルのミニバン、クエスト(日本未発売)に搭載したタイヤ空気圧警報システムを2013年モデル全車種に標準装備することを発表した。このシステム、タイヤの空気圧が落ちるとモニターで知らせてくれる上、スタンドなどでタイヤに空気を入れ始めると適度な量が入ったところでホーンを鳴らして教えてくれる。これなら、運転手のメンテに対する意識も向上し、まさに一石二鳥といえるだろう。

新型アルティマ(日本名ティアナ)に搭載されたこの賢いシステムの内容を映像でぜひチェックしていただきたい。

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By Jeff Sabatini
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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