【ビデオ】相次ぐGS閉店の原因!? 給油ポンプの1割に欠陥、スタンド側が大損
ガソリンスタンドの給油ポンプを過信しているととんでもないことになるようだ。ABCニュースが伝えるところによると、米メリーランド州ボルチモアでは、給油ポンプの不良が度々見つかっているという。

州は定期的に検査官をスタンドに派遣してポンプの点検を行っており、毎回5~6%の不良品があると報告してきた。しかし、ABCがこの4年間の点検表を詳細に調べたところ、実際は4,000本以上のポンプに問題があったことが判明。州全体のポンプの実に1割が欠陥品だったことをオンエアの中で明かしている。

この結果を見ると、不良ポンプのせいで顧客は給油した量よりも多く支払いを強いられてきたのでは? という疑念が湧いてくるが、ABCの調べによると、実はスタンド側の被害の方が大きく、顧客の3倍は損をしているという。つまり、顧客の多くが実際の給油量よりも、少ない支払いになっていたというわけだ。私たちにとっては「得した」と思われるような事態だが、オーナー側にとっては死活問題だろう。

では早速ビデオでABCニュースをご覧いただきたい。


翻訳:日本映像翻訳アカデミー
By Chris Shunk

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