【ビデオ】ドリフトの世界を取材したミニ・ドキュメンタリーフィルムが公開
ドリフトの世界を取材したミニ・ドキュメンタリー映像『Keep Drifting Fun』が公開されたのでご紹介しよう。

このフィルムを制作したのはアメリカの映像クリエーター、ウィル・ローギー。彼はモータースポーツを題材にしたショート・フィルムやオリンピック金メダリストで、いまやスノーボード界の大スター、ショーン・ホワイトを起用したBFグッドリッチタイヤのコマーシャルなどを手掛けている。今回は、ドリフトの世界をフィルムに収めようと全米中を駆け巡り、このドキュメンタリーを制作したという。

タイヤスモークを上げ、ウォールに衝突するような映像に加え、主催者やドライバーのインタビューもふんだんに入ったこの30分のドキュメンタリー。インタビューでは、ドライバーがドリフトというスポーツの醍醐味とは何か、なぜドリフトするのか、そのモチベーションとは何なのかをカメラに向かって熱く語っている。また、テキサス州オースティン、ジョージア州アトランタ、ワシントン州シアトル、アリゾナ州フェニックスなど様々なアメリカの風景も美しく描かれている。映像の中には、「ドリフトは本当にバカげてる」「無意味だ」「冷静になると、くだらないと思うこともある」などと、ドライバー自身がコメントしているシーンもある。

しかし、彼らのコメントとは裏腹に、映像は非常に見応えのある作品に仕上がっている。字幕は付いていないが映像だけでも十分に堪能できる内容なので、ぜひドリフトの世界にどっぷりとつかってみてほしい。




By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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