【レポート】トヨタが販売台数世界一に返り咲き!
経済や金融情報を配信するブルームバーグは、今年1~3月(第一四半期)の乗用車とトラックの販売台数で、トヨタが世界1位となったと報じた。トヨタ、レクサス、サイオン、日野自動車、ダイハツ工業の合計販売台数は249万台で、2011年の第一四半期に1位だったゼネラルモーターズ(GM)の228万台や、2位のフォルクスワーゲンの216万台という数字も抜いたという。

アメリカでは車の販売台数が増加の傾向にあり、今年の米国内の自動車販売台数は過去5年の中で最高になると見られている。昨年の東日本大震災やタイの洪水の影響で落ち込んでいたトヨタの販売台数が回復したのは、アメリカでの業績が良いことが背景にあるようだ。

プリウスPHV(プラグインハイブリッド)」が、BMW 「X3」と「X5」に次いで現在、3番目に速いペースで売れているというデータも出ており、トヨタは今年度の利益が昨年の2.8倍になると予想している。

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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