【ビデオ】片輪走行でどこまで走れる? ラグナ・セカでチャレンジ!
自動車の片輪走行を得意としているジェームズ・スミス氏が、その技術で全長3.6kmのサーキット、ラグナ・セカ1周に挑戦したので、今回はその様子をご紹介しよう。

スミス氏は80年代のフォード「マスタング」に乗り込み、右側のタイヤだけで走行を開始。この車なら運転に失敗して逆さまになっても惜しくないということだろう。しばらく順調に走っていたのだが、大きなカーブの直前で問題が発生した。異常な角度を保ったまま走っていたため、オイルが偏り、エンジンに行き渡らなくなってしまったのだ。結果、スミス氏は目標を達成できず、コース6つ目のコーナーを曲がったところでリタイアとなった。彼はラグナ・セカ1周に再度挑戦したいと話しているようだが、次回はマシンをプラグイン・ハイブリッドのシボレー「ボルト」に変えたほうがいいかもしれない。

それでは、片輪走行の様子をビデオでチェックしてみよう。



By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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