
イギリスの人気車番組『トップギア』の司会者であるリチャード・ハモンドは、マッスルカーやピックアップトラックなどを愛してやまないと公言するなど、イギリス人としては珍しいアメリカ車好きだ。今回、彼が『GQ』誌でお気に入りのアメ車について語っているので、ご紹介しよう。
まず挙げたのは、1969年式ダッジ「チャージャー」や1968年式フォード「マスタングGT」といった古き良き時代のマッスルカー。そして最近のモデルでは、シボレー「コルベットZR1」やジープ「ラングラー」などを挙げている。さらに、アメ車に対する情熱は消防車にまで及び、「世界一パワフルでクールな車!」と大絶賛。
そんなハモンドのアメ車好きが手伝ってか、BBCアメリカでは今年4月から新番組『リチャード・ハモンドのクラッシュコース』を放映中。リチャードが、巨大な乗り物の運転を3日間で習得するという番組で、記念すべき第1回では戦車に挑戦したのだとか。
では早速、ハモンドが選んだアメ車トップ10をウェブサイト「Wired」でチェックしてみよう。
By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
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