このオンボロのミニが520万円で落札された理由とは?
英オークションハウス、ボナムズに出展されたオンボロの「ミニ」に、なんと520万円を超える値段がついた。それもそのはず、これは1959年にMINIの生産が開始されてから、何と8番目に製造された超初期のMINIだったのだ。

オークションハウスによると、この「1959年オースチン・セブン」は、現存する修復されていない車としては最も古いMINIだという。これ以前に製造されたミニで残っているのはわずか3台、そのうち1台は交通博物館を運営するブリティッシュ・モーター・インダストリー・ヘリテイジ・トラスト(BMIHT)が所有している。サビは見られるものの、目立った損傷もなく、エンジンから外装までフルオリジナルの状態だという(運転席側のドアのみ取り換えられている)。まさに50年以上に渡り、古きよきものを愛するコレクターによって大切に守られてきた貴重な1台だ。

常に人気のある車として知られるMINIは、1959年から2000年までほぼ形を変えず、これまで530万台以上が製造された。

詳細はプレスリリース(英語)のボナムズの出展カタログを確認してほしい。

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By Jeff Sabatini
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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