【ビデオ】
運転中にメールを打つことは非常に危険だ。そこでベルギーのボランティアグループ 『Responsible Young Drivers(責任ある若いドライバー)』がその危険性を訴えようと、広告代理店の協力を得て、2分間のビデオを製作した。

内容は免許を取得中の若者に、教官が"ドライビング・テスト"と称して、運転中にメールを打たせるというもの。助手席の教官が適当につぶやく文をメールで打ちながら運転し、障害物をよけられるかどうかをテストするのだが、これがなかなか難しい。

ビデオの製作中に犠牲になったのは、幸い数個のカラーコーンだけだったため、笑える内容ではあったが"危険さ"ははっきり伝わってくる。

ちなみにベルギーでは、練習用のコースでは教官はシートベルトをしなくてよいそうだ。早速ビデオをチェックしてみよう。




By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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