カナダ西部ブリティッシュコロンビア州の海岸で、東日本大震災の津波で流されたと思われるハーレーダビッドソンが発見された。

バイクを発見したのは、カナダ太平洋沖にある島で暮らすピーター・マークさん。バギーで海岸線を散策していたところ、白いコンテナが漂着しているのを見つけ、中から宮城ナンバーの付いたハーレーが出てきたという。宮城県から同島までは約6,500km。かなりさびついているものの、車体は原型をとどめていたようだ。

連絡を受けた在バンクーバー日本総領事館が宮城県に問い合わせたところ、無事持ち主が判明したそうだ。ちなみに、このニュースを知ったハーレー社は、このバイクを日本に送り、無料で修理した後、持ち主に届けること発表している。黒潮に乗って太平洋を漂い、長旅を終えたハーレーの行く手に注目したい。




By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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