【ビデオ】電柱に大激突! それでも表彰台に輝いた奇跡のフィニッシュ映像
モータースポーツでは、レース中にアクシデントが発生すれば、勝利のチャンスは瞬く間に消え去ってしまう。ところが、"クレイジー・レオ"のニックネームで知られるラリードライバー、レオ・ウルリチッチが、電柱に大クラッシュしたにもかかわらず、見事に表彰台に輝いたビデオをご紹介しよう。

3本の映像はいずれも、今年2月にカナダ・ケベック州で開催されたカナディアンラリー選手権開幕戦、「ラリー・ペーセ・ニージェ・マニワキ2012」で撮影されたもの。ナビゲーターのカール・ウィリアムソンと共に雪で覆われたコースを疾走中だったレオは、時速225kmのスピードにもかかわらずブレーキを踏んでしまったらしい。2人の乗ったスバル「インプレッサWRX STI」は突然、バランスを失い、マシン後部が激しく電柱にたたきつけられた。

ところが、マシンはうまい具合に進行方向を向いて停止。さらに幸いなことにエンジンや足回りのダメージは皆無だったため、レオはすぐさまレースに復帰。なんと、最終的に2位でフィニッシュしたという。

ビデオをクリックして、事故が起きた決定的瞬間と、その後のレオのリカバリーに対する観客の反応をチェックしてみよう。










By John Neff
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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