【レポート】 開発保留のランボルギーニ「エストーケ」 復活するのは5年後か!? 
現在開催中の北京モーターショーで、ランボルギーニのSUV「Urus(ウルス)」がついにお披露目となった。そうなると、次に気になるのはすでにデビューして4年になる4ドアセダン「エストーケ」の進捗状況だ。

2008年パリモーターショーで、新モデルとして華々しくデビューを飾ったエストーケ・コンセプトだったが、その後、何の音沙汰もないままになっていた。そこで、アメリカの車情報誌『AutoWeek』はランボルギーニCEOのステファン・ヴィンケルマン氏に直接インタビューを試みた。セクシーなセダンよりも、SUVを優先することになった背景には何があったのだろうか。

「エストーケに適切なプラットフォームが見つからないなど、たくさんの理由があって一旦保留となった。だからと言って我々はあきらめたわけではなく、今回はランボルギーニらしさを打ち出せるSUVの方に、可能性を見出した」と語っている。

ウルスの市販化は2015年頃まで予定されていない。となると、エストーケはさらにその先ということになるが、今後の展開に期待するとしよう。

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By Steven J. Ewing
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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