【レポート】F1にグランドスラム方式を採用?! エクレストンが新たな提案
なにかとお騒がせ発言の多いF1界のドン、バーニー・エクレストンが、今度は「F1にテニスのグランドスラム方式を取り入れたい」とドイツの自動車専門誌『auto motor und sports』のインタビューで語っている。

今年のF1は、過去最多の20戦。エクレストンはこれ以上、年間レース数を増やさないと言っている一方で、開催回数を増やすことも示唆している。その場合、モナコGPのように人気の高いレースでの獲得ポイントを、テニスのグランドスラム(勝利ポイントが高い、いわゆる4大大会)のように、他より高い設定にしてはどうかと提案しているそうだ。

実現するかどうかは別として、どこが栄えある"グランドスラム"に選ばれるかは興味あるところ。オーストラリアGP、イギリスGP、モナコGP、カナダGP、ブラジルGP...もちろん鈴鹿も候補にあがっているはずだ。

By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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