【ビデオ】ロンドン五輪の聖火リレーに使うトーチをBMWがテスト
今回は、車のCD値などを検査する風洞施設で、オリンピックの聖火リレーに使用するトーチの性能テストを行っている珍しい映像がイギリスから届いたのでご紹介しよう。

7月27日、いよいよロンドンオリンピックが開幕する。オリンピックの伝統イベントといえば聖火リレーだが、イギリス特有の変わりやすい天候の中、トーチを無事に聖火台まで届けることができるのだろうか。そこで実施されたのが、ロンドン五輪の公式スポンサーであるBMWのエネルギー&環境テスト・センター(ETC)でのトーチの耐候試験だ。

同センターには、3つの風洞施設と2つの天候実験室が完備されており、気温マイナス20℃~55℃、最大風速78m、最大海抜4kmという世界中の天候を再現することができる。今回はイギリスの気象条件に合わせて気温マイナス5℃~40℃、最大風速22m、雨天および降雪を再現し実験が行われたが、聖火トーチは消えることなく赤々と燃えていたという。

それでは、早速ビデオをチェックしてみよう。

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By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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