これがBMW「i8」の市販モデル!? BMWの元デザイナーが設計図を基に再現
都会的なデザインが美しい次世代ハイブリッドスーパーカーBMW「i8」。先日お伝えしたスパイフォトを見ても、その市販モデルの開発は順調な様子だ。今回は、元BMWデザインワークスのシニアデザイナー、ソニー・リム氏がi8の設計図を元に作製した市販モデルのイメージ画像をご紹介しよう。

i8の市販モデルは、コンセプトモデルより全長がやや短くなり、一回り小さくなるようだ。シャシーは炭素繊維を使用した強化プラスチックの採用で軽量化が図られ、車重は1,445kgほどになると見られている。

気になる最高出力は、電気モーターと1.5リッターのターボチャージャー付き3気筒内燃エンジンとの合計で406psほどに落ち着きそうだ。また、モーターのみ、ガソリンのみ、そして両方を使用する、3つのドライビングモードが用意されるという。モーターとエンジンの両方を使用した場合の0-100km/h加速は5.07秒と見込まれている。

ギャラリーのイメージ画像を見ながら、i8市販モデルの正式発表を楽しみに待とう。

Related Gallery:Samsung Touch Control en nuestras manos - CES 2011


By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

【PR】 BMWの購入を考える前に!まずは愛車の現在価格を調べよう!
【捕捉】 
rakugakidou.net