昨年暮れに「2012年ベストエンジンTOP10」を発表した米ワーズ社が、今度は、もっともクールなコックピットを選んだ「2012年ベストインテリアTOP10」を発表したので、ご紹介しよう。

<2012年 ベストインテリア>

ヒュンダイ「アクセント」 (約129万円)
シボレー「ソニック」 (約152万円)
ダッジ・ダート (約174万円)
フォルクスワーゲン「ビートル」 (約205万円)
マツダ「CX-5」 (約247万円)
ヒュンダイ「アゼラ」 (約299万円)
クライスラー300 Luxury (約364万円)
レンジローバー「エヴォーク」 (約404万円)
インフィニティ JX35 (約445万円)
アウディA7 (約548万円)

※価格は全て米国内でのもの。

あえて、価格の安い順に並べてみたところ、なんと半分以上が200万円代以下。庶民には、なんともありがたい結果だ。ワーズ社によると、審査対象として絞り込んだ40台の中に、高級車種は13台入っていたという。しかし、最終結果を見る限り、高級車だからといって、必ずしもインテリアが優れているとは言えないようだ。

審査基準となったのは、デザイン、バランスと仕上がり、居住性、人間工学、安全性、素材選定、全体のお値打ち度、審美性、ヒューマン・マシン・インターフェースなどの観点だという。 それでは受賞を果たしたモデルのインテリアを高解像度ギャラリーでチェックしてほしい。

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By Jeff Sabatini
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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